夜中のトイレ
夜中、トイレに行くときなど、フラッシュライトを点けることが多いが、このとき決してヘッドライトを使ってはならない。
寝ているものがこのライトを少しでもあてられたらたまったものではないからだ。できたら使わないことに越したことはないのだが、入り口のそばならばともかく寝ている人の足を踏んだり、頭をけ飛ばしたりしたらそれこそ大変なことになる。
ライトを使わざるを得ないときは、照らす方向を天井に向けてから点けるようにしよう。足元が薄明るくなる程度だが、寝覚めの開いた瞳孔には十分で、しかも部屋全体が見渡せて安心してふとんの間を歩くことができる。
またドアの開け閉めには十分注意が必要で、ドアノブなどは開くときも閉めるときも握ったままで開け閉めし、決して戸を手で押して閉めるようなことをしてはならない。要は寝ている人をおこすような真似を決してしてはならないということである。
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2008.12.03(Wed)23:33 |
登山 |
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